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さようなら


サラリ君 10287 平成22年 3月31日 水曜日

傑作度:☆
難解度:☆
殺伐度:





(1)笑顔の咲子、涙か汗を流して
 「きょうは最終回です 長い間ありがとうございました」

(2)脚立のカメラをいじる咲子、笑顔!
 「お別れの記念写真を撮りましょう」
 笑顔のたけし、のり子

(3)横を見て呼びかける笑顔の咲子
 「アナタァー 早く!」
 同じ方向を見る笑顔のたけし、のり子

(4)左から、タマを抱いた姑、のり子、たけし、咲子、シロが並んでいる写真、みんな笑顔!!
 『カシャ』
 
(5)笑顔で駆けつけるサラリの写真
 『カシャ』

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これで本当に最終回です。
最後まで殺伐していたらどうつっこもうかと心配していましたが、さすがに杞憂でしたね。
みんな終始笑顔でいい最終回でした。

今日の「ひなちゃんの日常」は消え行く「サラリ君」にさようならを言っているようでした。

西村先生、30年間お疲れ様でした。
安らかな余生をお送りください。

さらばサラリ、永遠に(来るな)

4月からは少し「サラリ君」のまとめをやって、更新を止める予定です。
もう少々お付き合いくだされば幸いです。



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テーマ : サラリ君
ジャンル : アニメ・コミック

tag : サラリ君 産経新聞 西村宗 糞漫画 4コマ つまらない 最終回 打ち切り ツンダラ たらい回し

コメント

非公開コメント

さみしいです

ほんとにほんとにさみしいです
30年間お疲れ様です

No title

たしかにサラリ君とひなちゃんの日常が繋がってるようにも読めますね。ひなちゃんの「わすれませんっ」はサラリ家への言葉なのかなあ。遅ればせながら、TB ありがとうございました!

Re: No title

4/1の産経新聞いつもの場所にアレがないので確かに違和感を感じてしまいました。
喧嘩相手を亡くしたようでちょっと寂しい感じもしました。

>>ロポさま
コメントありがとうございました。
トラックバックしたときにこちらからもコメントすべきでしたが忘れてしまいました。
こんな変なブログに足を運んでくださりましてありがとうございます。

タニシさんへ

今日はじめて気がつきました、タニシさんはあまり感情の起伏がない方なのですね、殺伐・・・・ととるか、サッパリととるか?好き嫌いと同じですね・・・僕はやはり、温かみを感じたり・・・しましたが・・・
言葉も丁寧ですから・・・お惚け加減が良かったです・・・
サッパリしているからサラリ君なのでは?と僕は思います。

産経新聞のものです

社内でも、あまりのおもしろなさに、10000回で勇退という説もあったのですが。みんな「終わってよかった」と言っています。「意味が分からない」という苦情もありましたし・・・。

No title

タニシ様お久し振りです(^^)。ブログは毎日拝見してました~。これにて感想もお終いなのですね。寂しいですが、これ以上続けていたらタニシさんの気が狂うのではといらぬ心配をしていましたので(笑)ちょうど良い区切りになったかも知れません。

さてここのブログに影響されて『愛蔵版』まで購入してしまった私ですが、この愛蔵版やこちらのブログ、また某大型掲示板のサラリスレを見る限り、『サラリ君』のレベルが急激に低下したのはここ数年のように思われます。タニシさんには是非この愛蔵版(2003年頃までの作品を収録)をご覧頂きたいと思いますが、まあ何というか悪くないんですよ。絵も上手いと思うし、新聞漫画としての及第点は満たしているんではと思いますね。少なくとも『アサッテ君』や『ちびまる子ちゃん』とは段違いのレベルであったと言えると思います。サラリに何が起こったか?

ちなみに「オチからまず発想する」という描き方は、手塚治虫の書いた漫画教本にも載っているくらいポピュラーな手法なので間違いではありません。ただ近年のサラリでは明らかにその手法が裏目に出ていた感じがありますねー。

Re: No title

>>TOさま

「産経新聞のものです」なんて書いてあったので苦情か脅迫が来たのかと身構えてしまいました。
まあ、真偽のほどは定かではありませんが、そりゃあ社内でだって不評でしょうね。
なんで30年も野放しにしてたんでしょうか?


>>にのみやさま

お久しぶりです。
にのみやさまのおっしゃるとおり2003年まではまともだったから切られずにいたのでしょうか?
でも、20年以上サラリ君を読んでましたが面白かった記憶がまったくなかったです。
物好きというか酔狂というか無駄遣いというか(失礼)「愛蔵版」を購入されてしまったそうですが、あれだって適当に選り抜いているわけではなく、比較的まともなものを選りすぐっているのでしょうからそりゃあ、読める物にはなっているでしょう。
ただ、わたしの記憶の限りだとここ数年読める物が100回に1回ぐらいの頻度でしか出てこないので単行本を出せるほどまともな回の出る頻度は当時は高かったのでしょうかね?

オチから描き始めることについてはおっしゃるとおりなのです。
特に4コマの場合はオチがすべてなのでこの手法は正しいでしょう。
そしてご指摘の通り西村先生の場合はこの方法が逆効果になってしまっています。

これについて私の愚見は次の投稿で述べるつもりですが、連載が終わって毎日感想を書く必要がなくなったのでなかなか書く気になれず、ちょっと遅れるかもしれません。
プロフィール

タニシ

Author:タニシ
ジャンプは毎週読んでるけど、「サラリ君」も毎日見てました。
「ひなちゃんの日常」との格差が笑えた。

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